
幕張の歴史
青木昆陽が関東地区で最初に甘藷を栽培した地域です。
サツマイモにより大飢饉から助かったとされていて
青木昆陽は、甘藷先生として親しまれたそうです
あいむの一言
「なぜ幕張にサツマイモ!?」と思ったそこのあなた!
青木昆陽という人はご存じですか?
江戸時代、日本の人々は飢饉に苦しんでいました。そのような時に昆陽は幕張で
サツマイモの栽培
を始め、人々を飢饉から救いました。
幕張はサツマイモが全国に広まる起点となった地なのです。
しかし、この事実を知る人はまだまだ少ないです。
「幕張=サツマイモ」。このイメージを人々に広めるためにサツマイモを使用し
た新たな幕張土産
を作ろうと私たちあいむは考え、タルブと共同開発し、幕張甘藷物語を作りまし
た。
「今後、この幕張土産を通して幕張の街を活性化させたい!」とあいむ一同願っ
ています。